仕事に行けない
「朝になると体が動かない」「職場に近づくだけで体調が悪くなる」
仕事に行けなくなるのは、心と体に負担がかかっているサインかもしれません。
こんな状態が続いていませんか
- ∙出勤しようとすると吐き気・頭痛がする
- ∙会社に近づくと動悸・息苦しさが出る
- ∙朝起きられない・外出する気力がない
- ∙職場の人のことを考えると胸が苦しい
- ∙休日は比較的元気だが月曜日が憂うつ
- ∙「会社に行かなければ」という義務感がある一方で、体が拒否してしまう
- ∙遅刻・早退が増えてきた
- ∙有給を使い果たしてしまった
「仕事に行けない自分は弱い」と思わないでください。これは意志力の問題ではなく、心と体が発しているSOSです。早めに対処することで、改善につながることがあります。
まず受診することで何ができるか
- ∙症状の評価と診断(現在の状態を整理する)
- ∙必要に応じた診断書の発行(休職のための書類)
- ∙傷病手当金の申請サポート(経済的な不安を軽減)
- ∙職場・上司への対応についてのアドバイス
- ∙回復後の復職計画の相談
つらさが続く場合は、早めの相談も選択肢のひとつです。「受診すること=弱いこと」ではありません。自分の心と体を守るための、最初の大切な一歩です。