自律神経の不調
「検査では異常がないのに、なんとなく体の具合が悪い」
自律神経の乱れは、動悸、めまい、胃腸の不調など、さまざまな体の症状として現れることがあります。
こんな体の不調が続いていませんか
- ∙動悸・息苦しさ・胸の違和感
- ∙めまい・立ちくらみ・頭が重い
- ∙手足の冷え・のぼせ・発汗
- ∙胃の不快感・下痢・便秘
- ∙疲れやすい・倦怠感が取れない
- ∙体が重く、起き上がれない時間帯がある
- ∙天候や季節で症状が変わる
- ∙内科で検査しても異常が見つからない
自律神経失調症とは
自律神経は、体温調節・血圧・消化・心拍など、意識しなくても体の働きを調整している神筋です。交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のバランスが乱れると、多彩な身体症状が生じます。
「自律神経失調症」は正式な診断名ではなく、さまざまな状態の総称です。背景にうつ病・不安障害・更年期障害・起立性調節障害などが隠れている場合もあります。まずは正確な評価が重要です。
「気のせい」ではないかもしれません。体の不調に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。状況を丁寧に確認し、必要に応じた対応をご一緒に考えます。